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し Archive

シャーカステン

レントゲン写真を見る(読影)ときに、ライトを点けて映し出す投影機のこと。
Schaukasten

CT-シーティースキャン

コンピューター断層撮影法。X線とコンピューターを使って、検査を行いたい場所(身体)を撮影し、輪切りの断層画像として、観察・診断する装置・技術のことを言います。

GBR

GBR(骨誘導再生)法とは、欠損した骨組織を再生させる治療法です。

人工歯根-じんこうしこん-

欠損した歯の顎の骨(歯槽骨)に埋め込むために、セラミック・金属などで作られた人工の歯根。歯科ではインプラントは人工歯根です。

歯列矯正-しれつきょうせい-

歯列矯正とは、矯正歯科装置により歯を動かし、不正咬合(歯並びの不整合)を治す治療のことです。歯並びや噛み合わせを治すことは、単に見た目をきれいにするだけだはなく、歯の正常な機能を回復する治療法です。
■主な不正咬合
上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口、切端咬合)、上下顎前突、叢生(八重歯、乱ぐい歯、歯のガタガタ)、開咬(前歯が噛みあわない)、顎変形症など

静脈内鎮静法-じょうみゃくないちんせいほう-

催眠鎮静導入剤を血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつ投与することにより、緊張感や不安感・恐怖感が薄れリラックスして治療を受けることができます。インプラント手術時などに用いられることが多く、ストレスの無い快適な状態で手術を行う事が可能です。全身麻酔のように意識がなくなることはありません。「お口を開けてください」といったこちらからのお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。

鎮静薬剤には健忘効果もあるので、実際よりも処置時間が短く感じられます。手術中の不快な記憶などは殆ど残りません。笑気ガス吸入鎮静法よりも確実で深い鎮静効果が得られますが、全身麻酔と異なり完全に意識は消失せず、また全身麻酔よりも回復が早いのが特徴です。
通常は麻酔認定医による全身管理下において、術中の心電図、脈拍数、血圧、などを生体情報管理モニターで測定・監視しながら安全に静脈内鎮静および手術が行われます。

上部構造-じょうぶこうぞう-

インプラント(人工歯根)の上に被せる人工歯のこと。

上顎洞-じょうがくどう-

別名:副鼻腔(ふくびくう)、サイナス
上顎骨の、鼻の横にある大きな空洞のこと。

シュナイダー膜

上顎洞と歯槽骨の間にある粘膜。

歯肉炎-しにくえん-

歯肉(歯茎)が炎症を起こし、赤く腫れた状態。歯みがき中に出血したりします。
この時期であれば歯の汚れをとって毎日キレイにブラッシングすれば完全に良くなります。

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