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2011年 1/27 新春 勉強会レポート

去る1月27日(木)、青山通り表参道歯科クリニック会議室にてFrom NAGASAKI定例勉強会が行なわれました。

今回は、各々の症例発表、ならびに、インプラントメーカー・ノーベルバイオケア社のご担当者の方々にもお集まりいただき、商品やシステムについてのバックグラウンドについてもお話いただきました。
(写真下は所見、気になったこと、感想など)

■ノーベルバイオケア・ジャパン 岡田氏
「ノーベルガイドについて」

・改めてなぜこの「ノーベルガイド」というシステムが生まれたのか、再認識するスライド。

■ノーベルバイオケア・ジャパン 山本氏
「プロセラシステムについて」

・e.Maxにも対応、着脱式のドルダーバーインプラントにおけるブリッジにも対応予定

■青山通り表参道歯科クリニック 田崎先生
「審美ケースについて症例発表」

・TEKの審美性も重要、チェアサイドでのスムーズなセットはアシスタント(衛生士)の協力が欠かせない

■青山通り表参道歯科クリニック 大多良先生
「ノーベルバイオケアの優位性(傾斜埋入・ノーベルガイドについて)」

・やはり低侵襲・審美性は、患者の要望が高く、ノーベルインプラントは有効

■パール歯科院長 後藤 律朗 先生
「カルシテックインプラントを用いた症例発表」

どんなインプラントでも成功率は100%ではないので、オッセオインテグレーションしないケースの再考が必要。

■アイデンタルクリニック神田院 佐藤(立石)有紀 先生
「偶然発見されたインプラントの面白い論文」

・毎回、新しい切り口から発表していただける先生です。今回もティーブレーク的な内容となりました。

■青山通り表参道歯科クリニック 院長 大多良 俊光
「マウススピース矯正(Aso aligner)の実際 導入方法と臨床ケース」
・マウスピースだけではなく、セラミックやワイヤーを併用した症例も。
(年内講演中の発表事項も含むため、割愛)

予定していた演者数よりも大幅に上回る発表となり、参加者にとっては大変お得感満載の勉強会だっと思います。タイムスケジュールをオーバーしてしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけした部分もありますが、次回の反省点としたいと思います。

当グループの良さといえば、やはりざっくばらんに意見交換もできる場ですが、今回の後藤先生のように症例の画像フォルダだけをUSBで持ってきて、写真だけ(パワポ無しのスライドだけ)での飛び入りで発表ということも可能です。持ち時間も5分でもいいですし、1時間でもかまいません。自由度が高いのが当グループの特徴です。

これからもふるってご参加ください。参加したい、症例を発表したい、等、
ご興味のある方はお気軽に「FromNAGASAKI事務局」までお問い合わせください。



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